趣味人間―住まいの文化誌 (Familization books (13))
ミサワホーム総合研究所
ミサワホーム総合研究所
¥ 7,350
間もなく入荷します。ご注文はお早めに。商品はご注文いただいた順番にお届けします。
女ひとり家四軒持つ中毒記
スティルマン 美紀恵マガジンハウス
マガジンハウス
¥ 1,575
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帯
竹村健一氏絶賛 「日本にもこういうたくましい女性も育っているよな。国際感覚、日本文化への愛情、特にその生活力に脱帽」
1954年生まれ。京大法学部卒 外務省課長 大阪大学教授 現在スイス日本大使館公使らしい
外務省職員等の在勤手当て問題に良く使われる書籍らしい。
読んでいて、お仕事の事は殆ど出てこない、女性差別への不満、文句、いかに自分が損をしているか。名家でも金持ちでもない家に生まれてパリの住宅も含めて4軒の家の所有者になったと言うお話。そして定年までには全てのローンが終わるとの事。
資本主義社会ですから、努力するものが報われるのは問題ない。残念ながら著者がどれほど日本の外交や国益に貢献したかが分からない。是非ともその辺を次作で書かれてはいかがだろう。ついでに当時の給与体系も。残念ながら外交を司る人に必要な教養を感じさせる文章は無かった。不動産に対する知識と日本のウサギ小屋批判はそれなりなんでしょうが。
竹村健一氏絶賛 「日本にもこういうたくましい女性も育っているよな。国際感覚、日本文化への愛情、特にその生活力に脱帽」
1954年生まれ。京大法学部卒 外務省課長 大阪大学教授 現在スイス日本大使館公使らしい
外務省職員等の在勤手当て問題に良く使われる書籍らしい。
読んでいて、お仕事の事は殆ど出てこない、女性差別への不満、文句、いかに自分が損をしているか。名家でも金持ちでもない家に生まれてパリの住宅も含めて4軒の家の所有者になったと言うお話。そして定年までには全てのローンが終わるとの事。
資本主義社会ですから、努力するものが報われるのは問題ない。残念ながら著者がどれほど日本の外交や国益に貢献したかが分からない。是非ともその辺を次作で書かれてはいかがだろう。ついでに当時の給与体系も。残念ながら外交を司る人に必要な教養を感じさせる文章は無かった。不動産に対する知識と日本のウサギ小屋批判はそれなりなんでしょうが。
人間成長期―住まいの文化誌 (Familization books (10))
ミサワホーム総合研究所
ミサワホーム総合研究所
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野宿の達人、家をつくる―旅人・シェルパ斉藤が贈るキットのログビルディング物語 (夢丸ログハウス選書)
斉藤 政喜地球丸
地球丸
¥ 1,980
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最初に家を建てる目的・ポリシーが克明に書かれ、その内容に共感と著者の人間性に魅力を感じた。ログハウスが完成してゆく様が写真で紹介され、ワクワクしながら見入った。一緒に家造りをする仲間との交流もほほえましく感じた。合理的な建設計画と遊び心のある工夫にも感心した。ログハウス関連の本では安いし、内容も充実いている。ぜひ、愛読書の一冊にしてほしいと推薦します。
待つこと、忘れること?
金井 美恵子平凡社
平凡社
¥ 1,680
通常24時間以内に発送
金井美恵子の持ち味である言葉の使い方
これが食べ物となると・・・美味しそうには読めない
少しだけ料理以外のエッセイも含まれていて(ほんの少しですが)
消化不良で終わりそうな読後を助けてくれました
個人的に「世の中にいやみな女というのが確実にいて~」のくだりが好きで
その金井美恵子氏の鼻についた「いやみな女」を滅多切りにします
これが食べ物となると・・・美味しそうには読めない
少しだけ料理以外のエッセイも含まれていて(ほんの少しですが)
消化不良で終わりそうな読後を助けてくれました
個人的に「世の中にいやみな女というのが確実にいて~」のくだりが好きで
その金井美恵子氏の鼻についた「いやみな女」を滅多切りにします
あくまで言葉でなんですが、この切り方お見事
おうち大好き!―一軒家を買って、自分好みにリフォームして
大橋 明子大和出版
大和出版
近いうちに中古住宅購入希望なので興味を持ち、本をめくってみたら何と可愛いイラストがぎっしり!面白そうなので購入しました。実際に読んで見ると本当に作者が一軒家を購入するまでの苦労が手に取るようにわかり、一軒家購入に当たっての私が今まで知らなかったやらなければならない事がたくさん書かれていてすごく役に立ちました。またイラストを通じて作者の性格(結構おっちょこちょいな人?)がよく現れていて超笑える部分もあり本当に一気に読める一冊です。是非これからお家を買おうと考えている方、既婚、未婚に拘わらず是非お勧めできる一冊です!
9坪ハウス狂騒曲
萩原 百合マガジンハウス
マガジンハウス
¥ 1,470
通常2~5週間以内に発送
このお家を建てるに至ったお話を御主人も本にまとめていらっしゃいます。「オトコ」の立場からの視点です。でもこの本は、やはり「オンナ」「母」の立場で、百合さんが正直にまとめていらして、とても興味深い。
日なた好きのきれい好きでお子さんもいらっしゃる、と共通点のある私は、すでに2年前に自宅を購入しましたが、文中で「そうそう!」と納得する内容もありました。産廃問題についても考えさせられました。
これから家を購入する人だけじゃなくて、いろんな立場の方が楽しめる本です。「9坪の家」も是非一緒に購入され、御夫婦で読みあってみてはいかがでしょう。
日なた好きのきれい好きでお子さんもいらっしゃる、と共通点のある私は、すでに2年前に自宅を購入しましたが、文中で「そうそう!」と納得する内容もありました。産廃問題についても考えさせられました。
これから家を購入する人だけじゃなくて、いろんな立場の方が楽しめる本です。「9坪の家」も是非一緒に購入され、御夫婦で読みあってみてはいかがでしょう。
こんな家に住んだ
こぐれ ひでこ立風書房
立風書房
こぐれさんの幼い頃から現在までのお家が、自身の写真、絵、文章により表現されています。日本の田舎の農家からパリのアパルトマンまで。
最近TVや雑誌で、インテリアスタイリストや収納アドバイザーや「リフォームの匠」など、とにかくプロにお願いして丸ごとお部屋や自宅を改造してもらうのが流行っていますが、それで小奇麗になってもなんだかつまらないような、ほんとにそれでいいのかなあ、と思わないでもありません。かっこわるくてもへんてこでも汚くても住んでるところってその人のいろいろが表れているもんなあ、とつくづく考えさせられました。